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アルミ缶のリサイクル

皆さんが日頃慣れ親しんでいるアルミ缶、ジュースなどによく使われていますよね。実はアルミ缶て凄い偉い奴なんです。褒めても褒めきれないくらいリサイクルに貢献しているアルミ缶の勇姿を紹介しますのでご覧下さいな☆

 

アルミ缶の特徴

アルミ缶の特徴としてまず挙げられるのが、そのリサイクル性の高さです。アルミニウムというのは、原料となっているボーキサイトというものからアルミナという物質を取り出して、電気分解することによって精製されます。この電気分解の時は多量の電力を消費してしまうわけですが、一度電気分解を行って金属となったアルミニウムは、新地金を作るときのエネルギーの消費量に比べておよそ97%ものエネルギーを削減することが出来、またもとの状態に戻すことが出来るというのですから凄まじくナウい奴ですよね。

次に軽い、と言うことが言えます。単純に鉄とアルミニウムを同じ量だけ準備して重さを量ったとします。実はアルミニウムというのは、重さが約鉄の3分の1しかないので、飲料を作った時に多少重さが軽減されて楽になる、と言うのが魅力的でしょう。

また、これも金属では重要なことで、錆びにくい、と言うことが挙げられます。と言うことは、食品を入れていても長い期間衛生面を気にしなくても良いと言うことですから、多少時間が空いても安心して口に含むことが出来る、と言うことはとても嬉しいですよね。

次に、アルミ缶は、温まりやすくて、冷えやすい、と言う特徴を持っています。アルミニウムというのは、熱伝導率が高いので、よく温められ、よく冷やせる、と言う特徴があります。そのため、食料缶としてはもってこいの材質なのです。凄いでしょう?

アルミ缶というのは本当に役に立つ大事な奴なんですよ。それに潰しやすいですし、足で勢いよく踏んで潰したときには何にも代え難い快感が得られますよね(笑)恐らくこれほどリサイクル率が高い素材というのは他に類を見ないと思われます。アルミ缶、大切にしてやって下さいww

 

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