リサイクルの事、もっともっと知りたい人はここで勉強しようよ☆

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3Rについて知ろう!

はい!突然ですが皆さん、3Rって知ってますか?最近CMとかで耳にする機会が増えたと思いますが、名前だけ知っている。と言うことになっていませんか?3Rは何の略ですかと聞かれたら、あなたは答えることが出来ますか?知っているふりをするのではなくて、このページを見て知っている、と胸を張って言えるようになりましょう!事業者が行うべき廃棄物の処理とリサイクルについて知り、そして知らない人にどんどん教えてリサイクルへの関心を高めていきましょう!

3Rについての知識

3Rについての知識をつけていくわけですが、3Rとは、もともと3つのRから始まる言葉の略なのです。その略をバラバラにしてみると、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)という言葉になるわけです。

みなさん、リサイクルは日頃よく耳にする言葉だと思いますが、リデュース、リユースについてはあまり知られていないのが現状だと思います。さて、このリデュース、リユース、リサイクルとは一体どのような意味なのでしょうか?説明していきます。

リデュースとは、使用済みになってしまった物などが出てしまっても、ゴミとして廃棄せずに、何とか加工したりして、引き続き別の用途などで使い回すことを言います。つまりいらない洋服などをぞうきんにして使うとか、そんな感じです。ただで捨てるのは勿体ないですからね☆

リユースというのは、使用済みになってしまったとしても、その中から使えそうな物はもう一度使うようにする、と言う事です。リサイクルトナーとかはこの辺に分類されるのではないかと思います。
シャンプーの詰め替えとかそんなん使え、ってことですかね(笑)

そしてリサイクル、これは皆さんよく分かってますよね?もし、リデュースやリユースが出来なくて廃棄してしまったゴミでも新しい資源として復活させるということです。そうやって再生された資源は再生資源と呼ばれたりしてますよね。この再生資源というのは実に色々なところで使われていて、管理人達の生活の中にも色々潜んでいますよね。特に紙類が多いかもしれません。トイレットペーパーや、ノート、ティッシュペーパーなど、実に様々なところで使われています。

これを知るだけでも実に自分たちの生活と密接に関わっているかが分かりますよね。自分が今捨てようとしている物があるならば、それを3Rのどちらかに当てはめることが出来ないか、そんなことを考えてみると色々な物が見えてくるかもしれませんよ?(笑)

リユース・リデュース・リサイクル